日本遺産楯築遺跡

弥生時代後期に築かれた墳丘墓で、その大きさは全国最大級である。頂に立つ5個の巨石は、温羅伝説の中で吉備津彦命が温羅との戦いで築いた楯の跡と伝えられている。