日本遺産血吸川

鬼城山を源流とする川で、吉備津彦命との戦いで傷ついた温羅の血が流れて真っ赤になったと伝えられ、下流には「赤浜」の地名も残る。名前の由来は、鉄分が含まれた川の水が赤かったためと言われ、この地域で製鉄が盛んであったことをうかがわせる。