日本遺産吉備津神社の鬼面

額に差し込まれた角は失われているが、丸い目や出っ歯、大きな鼻はどこかユーモラスであり、温羅伝説に登場する鬼の温羅の表情を想像させる。16世紀ごろの作と考えられる。