歴史と美酒に酔いしれたい!
岡山市の酒蔵を巡る、
大人旅のススメ
宮下酒造
岡山から世界へ、
革新を醸す酒蔵
岡山から全国へ、
宮下酒造が創る多彩な酒の世界

岡山から全国へ、
宮下酒造が創る多彩な酒の世界
岡山市中区・西川原に蔵を構える「宮下酒造」は、伝統を守りながらも常に新たな挑戦を続ける酒蔵です。平成10年にはウイスキー製造免許を取得し、ウイスキーやジンなどの蒸留酒も手掛けます。また、クラフトビール「独歩」シリーズなど、多彩なお酒を次々と生み出してきました。日本酒「極聖」や地ビール「独歩」は、いまや岡山を代表する味わいとして全国に知られています。
雄町米の深みを味わう、純米大吟醸

雄町米の深みを味わう、純米大吟醸
『純米大吟醸MIYASHITA ESTATE』は、大谷翔平選手からドジャースのロバーツ監督の誕生日に贈られた品ではないかとされています。雄町米のふくよかなコクと、香り高く繊細な余韻が特徴です。その他にも、岡山の雄町米を使用した純米大吟醸「極聖」は、地元岡山で長年愛されています。また、岡山駅の角打ちで並ぶ日本酒は約10種類。飲み比べもあるため、気になるお酒はお試しを!

できたての料理と酒を、
一緒に味わう贅沢
酒工房独歩館に併設されたレストラン「酒星之燿(しゅせいのかがやき)」では、宮下酒造の地ビールや日本酒とともにお酒にぴったりの食事を楽しめます。また、約19種類ある独歩ビールのうち10種類はドラフトで提供され、出来立ての味わいが魅力です。人気のお酒と地元食材を活かした料理のペアリングに舌鼓をうって、酒蔵の魅力をまるごと体験してください。
酒蔵からのコメント
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宮下酒造 角打ちスタッフ石田 詩織さん
宮下酒造は、日本酒をはじめとして、地ビールや焼酎、リキュールなど幅広いお酒を製造し、多くのお酒好きに愛されている酒蔵だと思います。岡山駅さんすて岡山内の「角打ち」では、美味しいと感じたお酒をその場で購入可能なので、電車や新幹線の待ち時間に是非お越しください。
板野酒造場
雄町米が香る、
吉備の里の“まごころ仕込み”
吉備平野の恵みを醸す、岡山・一宮の蔵

吉備平野の恵みを醸す、岡山・一宮の蔵
板野酒造場は、岡山市北区一宮にある酒蔵。吉備平野で育まれた米と清らかな水を用い、地元の風土に寄り添った酒造りを続けています。特に岡山県産の酒米「雄町米」を主に使用し、芳醇でバランスのとれた味わいが特徴。店舗では日本酒のほか、果実酒やワイン、ソースやおつまみまで揃い、地元の“おいしい文化”を発信しています。
雄町米が導く、まろやかな旨み

雄町米が導く、まろやかな旨み
代表銘柄「きびの吟風」は、口に含んだ瞬間にふわりと甘みが広がり、後味はキレよく締まる一本。春の蔵開きでは、搾りたての新酒を味わうこともでき、冬まで寝かせればまろやかさが増すという楽しみ方もあります。気候変動で味の調整が難しい中でも、その年ごとの天候に合わせた工夫を重ね、自然と向き合いながら理想の味を追求しています。
酒蔵からのコメント
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有限会社板野酒造場 代表取締役板野 雄一郎
うちの酒蔵は、“まごころ”を大切にしています。例えば、人手の少ない蔵だからこそ、洗い物一つ、米一粒にまで気を配る。そんな小さな積み重ねが、長年地域で愛される酒の味わいを生み出します。手間を惜しまない姿勢が、板野酒造場の理念だと考えています。
萬歳酒造
今も息づく、地酒への想い
レトロな蔵に刻まれた、百年の時間

レトロな蔵に刻まれた、百年の時間
大正10年(1921年)創業の萬歳酒造は、岡山市北区の二日市公園(旧備前藩の米蔵跡)南隣りに佇みます。岡山大空襲でも奇跡的に焼け残り、今でも当時の蔵で酒造りを続けているそうです。「萬歳酒造」という社名は岡山藩池田家の菩提寺・国清寺の山号「萬歳山」に由来しています。代々受け継がれた技と土地の恵みを活かし、岡山の味を紡いできました。
岡山の物語を味わう、桃太郎の酒

岡山の物語を味わう、桃太郎の酒
人気商品は、岡山にゆかりがある桃太郎の物語をテーマにした純米吟醸の三本セット「桃太郎伝説シリーズ」。山田錦、朝日米、雄町米の3種を使っているため、それぞれ異なる味わいを楽しめます。300ml入りの小瓶サイズで贈り物やお土産にもぴったり。岡山城の売店や空港、百貨店などでも販売され、「地元の物語を味わう酒」として観光客にも好評です。
酒蔵からのコメント
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萬歳酒造株式会社 専務取締役藤澤 昌城
生酒もありますが、萬歳酒造の酒は半年以上の熟成工程にて、旨味を凝縮しながらも引き締まった味わいに仕上げています。岡山の人と米と水、そして瀬戸内の温暖な気候が生む日本酒は、冷でも燗でも美味しいですよ。地元の文化に寄り添い、今も変わらぬ 岡山らしい一杯を醸しています。
店舗情報
萬歳酒造
- 住所
- 岡山市北区旭本町1-38
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 日曜日
- HP
- 公式サイト
板野酒造本店
備中杜氏が守る備中流の酒造り
岡山県産米と備中流の造りで紡ぐ、伝統の味

岡山県産米と備中流の造りで紡ぐ、伝統の味
板野酒造本店は、明治3年(1870年)創業の老舗酒蔵。創業以来守り続けている酒造りの理念は、「岡山県産米100%使用」「備中杜氏による備中流の酒造り」「伝統の味を守る姿勢」の三つです。
雄町米、朝日米、山田錦、アケボノといった地元米を使い、誠実な酒造りを続けています。近年では、海外市場にも積極的に展開しており、フランス・イギリス・中国・台湾などでも取引実績があります。
甘みとキレを備えた、海外でも喜ばれる一杯

甘みとキレを備えた、海外でも喜ばれる一杯
看板商品「鬼ノ城(きのじょう)純米吟醸」は、岡山県産米を用い、米のふくよかな風味、そして後味のキレをバランスよく整えた酒です。軽やかでありながら芯のある強い味わいは、海外展開にも力を入れたことでファン層も拡大中。地域の方が楽しむ日常の晩酌から、県外や他県の方々が喜ぶ贈り物まで、幅広く活躍する日本酒です。
酒蔵からのコメント
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株式会社板野酒造本店 取締役板野 桂子
「毎日のご飯や晩酌に合う酒を」という想いから生まれる板野酒造本店の味は、派手ではないかもしれませんが、飲み飽きしない穏やかな旨みが特徴です。海外の愛好家から「心地よい余韻があり、ずっと飲んでいたい」と評されることもあるほどなんですよ。
店舗情報
板野酒造本店
- 住所
- 岡山市北区大井2272
- 営業時間
- 10:00~18:00
- 定休日
- 日曜日、祝日
- HP
- 公式サイト







