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歴史・文化黒田官兵衛・豊臣秀吉ゆかりの地

2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」主人公ゆかりの地

おすすめポイント

時は戦国時代。織田信長の命を受けた秀吉と官兵衛は、毛利の勢力圏であった中国地方への進行戦を開始しました。天下の奇策「高松城水攻め」の舞台となった「高松城址公園」など、現在の岡山の地にも史跡が残っています。



スタート岡山駅
  1. 車 約30分

官兵衛も聞いたと言われる釜の音を聞く

吉備津神社

所要時間目安:1時間

桃太郎のモデルと言われている吉備津彦命が祀られている神社。本殿・拝殿は国宝に指定されていて「比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)」という建築様式で、全国でもここだけの様式で「吉備津造」とも言われています。境内には400年以上の歴史がある「御竈殿」があり、「鳴釜神事」という珍しい神事があり、釜の鳴る音で吉凶を占うものです。また、春には桜・椿・牡丹・ツツジが楽しめ、初夏には1500株の紫陽花が咲き誇ります。

  1. 車 約15分

天下の奇策!高松城水攻め

備中高松城址

所要時間目安:45分

軍師 黒田官兵衛が進言したと言われている天下の奇策「水攻め」の舞台となった場所。城主は清水宗治。敷地内の「高松城址資料館」では、水攻めに関する資料が各種展示・収蔵されています。

  1. 車 約5分

蛙ヶ鼻(高松城水攻築堤跡)

所要時間目安:30分

高松城址より少し離れた所にある蛙ヶ鼻。高松城水攻めは、足守川より東、蛙ヶ鼻(かわずがはな)まで全長約3キロの堤防をわずか十数日で完成させたと言われています。現在は史跡公園として整備されています。

  1. 車 約15分

足守のまちなみ

所要時間目安:1時間

足守は、古代より備中国の中枢の一部に位置し、豊臣秀吉の正室の「ねね」の兄である木下家定が関ヶ原の戦い後、足守の地を領有し江戸時代は陣屋町として栄えました。「緒方洪庵」や「木下利玄」等の文化人を輩出した町として知られています。まちなみには紅葉がきれいな「近水園(おみずえん)」陶芸・木工体験やお食事が出来る「足守プラザ」などがあります。

  1. 車 約10分

秀吉の気分を体験

龍泉寺

所要時間目安:30分

高松城水攻めを行った時には高松城が見渡せる石井山に陣を置いていましたが、水攻めを始める前に龍王山に陣を置いていたと言われています。秀吉が腰かけたと言われる「太閤腰掛岩」が残っています。

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