モデルコース

歴史・文化桃太郎伝説コース

桃太郎と温羅(うら)。古代ロマンをめぐる旅

おすすめポイント

桃太郎・温羅伝説が宿る歴史スポットを巡るコースです。
桃太郎のモデルとなったともいわれる吉備津彦命(きびつひこのみこと)と鬼とされた温羅(うら)に関連するスポットがたくさん。
吉備津彦命を祀る吉備津彦神社・吉備津神社を訪れた後は、吉備津彦命と温羅の闘いに由来する矢喰宮や、温羅の居城ともいわれる鬼ノ城へ。
歴史のロマンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

スタート岡山駅
  1. 車 約20分

吉備の中山のふもとに鎮座する

吉備津彦神社

所要時間目安:約30分

吉備津彦神社は、古代より背後の吉備の中山に巨大な天津磐座(神をまつる石)磐境(神域を示す列石)を有し、山全体が神の山として崇敬されてきました。
吉備津彦神社は、夏至の日には朝日が鳥居の正面から登ことから「朝日の宮」とも呼ばれています。

  1. 車 約5分

全国唯一の比翼入母屋造の社

吉備津神社

所要時間目安:1時間

本殿・拝殿は、室町時代初期の代表的建造物で「比翼入母屋造り」と言い、全国唯一の造りとして「吉備津造り」とも呼ばれ、国宝に指定されています。また、御本殿から南の本宮社をつなぐ約400m続く廻廊は圧巻です。
あじさいの時期には、廻廊の中ほどから岩山宮に向かう階段を見上げれば、両脇に咲き誇るあじさいは見事。他にも廻廊沿いには桜や梅、ツバキ、ボタンなどの花が植えられ、1年中花を楽しむことができます。

  1. 車 約40分

温羅の居城

鬼ノ城

所要時間目安:1時間

標高400mの城山山頂にそびえる神籠石式山城。温羅伝説では、ここが温羅の住みかとされています。城壁は列石の上に土を入れてつき固めた版築土塁で、幅約7m、高さは約6m。要所には堅固な高い石垣を築いており、その威圧感は難攻不落の要塞として迫力満点です。

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