でーれーガールズの舞台を巡る

奉還町商店街

コラム1

鮎子の通学路として登場する「奉還町商店街」。原作では、30年ぶりに訪れた昔ながらの商店街の風景が描かれています。奉還町商店街では、今でも当時を感じることのできる場所が数々残されているほか、地元の町内会や各種団体、学生や若者のボランティアグループを巻き込んだイベントにも力を注いでいます。

写真上:現在の奉還町商店街 写真中:1980年代の奉還町商店街 写真下:土曜夜市

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鮎子とジョージが出会った思い出の連絡通路!

漫画の世界にどっぷりはまっていた鮎子が「異性の大人」ブローチ店店長と「生身の男の子」淳君と出会った場所です。この2人と出会ったことで、鮎子の世界観は大きく変わり、物語も思わぬ展開に・・・!
奉還町商店街から、次のスポットの路面電車に向かうときは、原作にも登場したあの連絡通路をぜひ通ってみて!
⇒連絡通路の入り口(地図)

徒歩約15分

路面電車

コラム2

鮎子・武美にとっても“特別な乗り物”である「路面電車」。現在運行している車両の中には、昭和44年(1969年)より運行している最古の電車をリニューアルしたKUROがあり、実際に乗車することも出来ます。城下カフェ・鶴見橋へ行く際は、東山線「城下電停」にて下車してください。

写真上:現在運行している最古の電車「KURO」(城下電停) 写真中:1980年代当時の路面電車
写真下:京橋を渡る路面電車

ワイン電車や車内コンサートも楽しめる!!

路面電車では、様々なイベントも開催されています。素敵な車内の雰囲気とおいしいワインを楽しめる「MOMO de ワイン電車」や地元音楽家たちが乗り込む「コンサート電車」など、路面電車をまた違った角度からお楽しみいただけます。
⇒岡山電気軌道株式会社HP

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徒歩すぐ

城下カフェ

コラム3

鮎子とみずのが思い出を語り合った「城下カフェ」。二人が食べたランチは勿論のこと試行錯誤を繰り返し、理想の味を生み出したというコーヒーもおすすめです。たっぷりのソフトクリームをのせた自慢のエスプレッソゼリー、岩手の名店から取り寄せる絶品ロールケーキなどのスウィーツも味わえます。
営業時間:11:00~19:00(月・火曜は~17:00)/電話番号:086-231-1800/定休日:第3火曜日

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二人が食べたランチセットはこれ!

城下カフェおすすめメニュー「大きなエビカツ&エビフライ」!
ぷりぷりのエビをまるごと詰め込んだ大きめのエビカツと大きめのエビフライをセットにしています。

徒歩約10分

鶴見橋

コラム4

出石町と岡山後楽園を結ぶ「鶴見橋」。鮎子・武美二人が笑いあい、喧嘩をし、泣きあった場所。『でーれーガールズ』の全てがここに詰まっています。鶴見橋へ行くと「でーれーガールズ」が見た素敵な夕景が見えるかもしれません。

後楽園へ徒歩約3分

岡山城・岡山後楽園

コラム5

岡山市の情景として何かと登場する「岡山城」と「岡山後楽園」。『でーれーガールズ』の舞台を巡る際には、ぜひ立ち寄って見て下さい。

写真上:岡山城 写真中:岡山後楽園 写真下:旭川越しに見える岡山城
⇒特集ページ「あなたが岡山城・岡山後楽園でできること」

グルメ

ケーキ

白十字 チーズケーキ

甘いものに目がないみずのがクラスのみんなに勧めた白十字の「チーズケーキ」。デンマーク産のクリームチーズを使用して湯せんでじっくり焼き上げたふんわりとしたスフレタイプのチーズケーキで、お店は原作通り今も岡山駅地下一番街にあります。とろける食感がくせになり、みずのみたいにペロっと何個も食べちゃうかも・・・!
⇒白十字HP

大手饅頭伊部屋 大手まんぢゅう

武美が三度のご飯よりも大好きな「大手まんぢゅう」。北海道産の小豆を、日本名水百選に選ばれた「雄町の冷泉」と同系の水脈から汲み上げた水と、特製の白双糖(しろざらとう)で漉餡(こしあん)に練り上げ、何度も発酵をかさねてつくりあげた薄皮で包み、蒸し上げてあります。ほんのりと甘酒風味が香る岡山の銘菓です。
⇒岡山備前銘菓大手まんぢゅう

大手まんぢゅう

その他にも、「でーれーガールズ」にはこんな岡山のグルメが登場しました!

バナナクリームロール

岡山木村屋 バナナクリームロール

岡山市民なら誰もが慣れ親しむ、年間50種以上の新作パンを出し続ける岡山木村屋のロングセラー商品が「バナナクリームロール」。特製のバナナクリームはカップで小売される程、大人気!岡山木村屋は学校給食用のパンも作っていることから、「キムラヤのパン」は子供から大人まで愛されている味です。
⇒岡山木村屋HP

えびめし

夢二 えびめし

岡山のご当地グルメで、ご飯に海老などの具を入れて油いためしソース味に仕上げた料理です。現在は、岡山駅地下一番街から店舗を移動し岡山高島屋『ファミリーローズ』で復刻メニューとして販売されています。エビの風味とソースの香ばしさがマッチ。ぜひ一度食べてみてください!
営業時間:10:30~18:00/電話番号:086-225-3505/定休日:岡山髙島屋に準ずる

ドミグラスソースカツ丼

野村 ドミグラスソースカツ丼

岡山のご当地グルメで、デミグラス(ドミグラス)ソースを使ったカツ丼です。「デミカツ丼」、「ドミカツ丼」という略称で呼ばれています。「味司野村」の創業者である野村佐一郎氏が、東京の帝国ホテルの方に教わり考案したものだそう。岡山市中心街には他にもデミカツ丼を味わえるお店がたくさんあります。
営業時間:11:00~21:00(L.O.)/電話番号:086-222-2234/定休日:無休(年末年始を除く)
⇒デミカツマップ

ロケ風景

でーれーガールズ 映画化

映画「でーれーガールズ」は、全編岡山ロケ作品です!
鶴見橋はもちろんのこと奉還町商店街、城下カフェ等岡山市内各所で撮影が行われました。題名にもある「でーれー」をはじめ、岡山弁の台詞も満載!岡山の魅力がふんだんに盛り込まれた作品となっています。
今回は、「でーれーガールズ」の撮影風景をちょこっとだけご紹介します!

ロケ1
奉還町商店街での撮影

ロケ2
大森市長も出演しています!

ロケ3
西口連絡通路での撮影

ロケ4
鶴見橋での撮影(1)

ロケ5
鶴見橋での撮影(2)

ロケ6
岡山城での撮影時、
主演2人の記念撮影

映画「でーれーガールズ」公式サイト

アクセスマップ

動画「でーれーガールズ@岡山 小説の舞台を歩く」

小説の一部を紹介しながら物語の重要な場面として登場する「鶴見橋」をはじめ、その周辺にある岡山城、岡山後楽園や出石町などを訪ねます。oniビジョンの那須沙弥果リポーターと、原田マハさんの後輩にあたる山陽女子高等学校の生徒3人が、 「でーれーガールズ」になりきって案内します。原田マハさんの独占インタビューもあります。