果物を使ったスイーツが食べられる夜カフェ

果物を使ったスイーツが食べられる夜カフェ
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スイーツ

「フルーツ王国おかやま」を訪れたなら、外せないのが旬の果物をふんだんに使ったスイーツ。観光やディナーを楽しんだ後、「夜にゆっくり甘いものを食べたい」と思ったことはありませんか?
今回は、そんな願いを叶えてくれる、夜でも絶品フルーツスイーツが楽しめる岡山市内のカフェを厳選してご紹介します。

掲載日:2026年3月03日

おかやまは
果物の聖地

「晴れの国」と呼ばれる岡山。「フルーツ大国」として知られる理由は、その風土の良さにあります。瀬戸内海の温暖な気候に恵まれ、日照時間が長く降水量が少ないため、果実の糖度が上がりやすい理想的な環境が整っています。明治時代から築かれてきた150年の農業史の中で白桃、マスカット、イチゴなど、職人技による高品質な栽培技術が磨かれてきました。一年を通じて旬の味が楽しめる、まさに果物の聖地です。

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路面電車の郵便局前電停から徒歩すぐの場所に位置し、深夜1時まで営業しているカフェ。洗練されたモダンな空間が特長で、「夜カフェ」として人気となっています。メニューは、コーヒー、アルコール類、季節の果物を使用したデザートから、お酒に合う軽食まで幅広く、どのメニューも思わず写真に収めたくなるような美しさです。トレンドに敏感な若者やカップルが多く、岡山の夜をお洒落に締めくくりたい時に外せない一軒です。

数あるメニューの中でも、特に人気なのが季節のグリークヨーグルトです。時間をかけて丁寧に水切りされた自家製のグリークヨーグルトは、まるでクリームチーズのように濃厚で、もっちりとした弾力のある食感がたまりません。その上には、完熟したバナナ、甘酸っぱいイチゴ、華やかな香りのキイチゴ、ブルーベリーが散りばめられています。高タンパクでヘルシーなので味の濃い食事やお酒を楽しんだ後でも、この一皿ならさっぱりといただけます。

喫茶ほんまち

喫茶ほんまちは、JR岡山駅東口から歩いて数分の本町にあるビルの2階に位置しています。駅前の人通りが多い場所にありながら、店内は照明を抑えた静かな空間となっており、落ち着いて過ごせるのが特徴です。店内は一人でも利用しやすいカウンター席と、少人数向けのテーブル席の両方が用意されています。メニューは季節ごとに変わるパフェを中心に、自家製のケーキやトーストなどの軽食も充実しており、幅広い世代に愛されています。

イチゴのパフェ(ミニ)は、岡山県産のイチゴをふんだんに使用した、食べ応えのある一品です。グラスの中には、新鮮な生のイチゴに加えて、濃厚な味わいのイチゴジェラートや爽やかな酸味のあるレモンチーズケーキ、軽やかなヨーグルトクリームなどが層になって重ねられています。それぞれの具材が甘さと酸味のバランスを保っており、最後まで飽きずに食べられます。旬の味覚をシンプルに楽しみたい時に最適です。

Eats&CafeBar Craft

岡山市北区奉還町にある「Eats&CafeBar Craft」は、昼はカフェ、夜はバーとして営業している飲食店です。深夜0時まで営業しているため、夕食後の二軒目としてスイーツやアルコールを楽しみたい友人同士やカップルなど幅広い層が利用しています。メニューはパフェやケーキなどのデザート類だけでなく、パスタやピザといったボリュームある食事メニューや、カクテルやウイスキーをはじめとするアルコール類も豊富に揃っています。

「気まぐれminiパフェ」は、表面をカスタードクリームで平らに覆い、砂糖をまぶしてバーナーで炙り、カラメリゼしてから提供されます。表面の硬い層を割って食べ進めるのが特徴で、香ばしい甘みが楽しめます。カスタードの下には、バニラアイスとともに、凍らせたフルーツ(仕入れ状況により変更)が詰められており、冷たい果実の酸味がアクセントに。さらに底にはサクサク食感のコーンフレークがあり、層ごとに異なる食感を味わうことができる一品です。

夜にもスイーツが
味わいたい!

ご紹介した場所はどのお店も、夜ならではのゆったりとした時間が流れる特別な空間です。一日の締めくくりに、宝石のように輝くフルーツを味わう時間は、旅の思い出をより一層甘く、忘れがたいものにしてくれるはず。ディナー後の「もう一軒」に、あるいは自分へのご褒美に。静かな夜の街を歩きながら、あなただけのお気に入りの一軒を見つけて、昼とは一味違う岡山の魅力を堪能してください。

岡山市公式観光情報 OKAYAMA KANKO.net