観光スポット

歴史・文化龍泉寺

日蓮宗最上教の本山で、創建は奈良時代天平勝宝年間にこの地で山岳修行をしていた報恩大師によるものとされています。雨乞いの神である龍神様、八大龍王と、豊作の神であるお稲荷様、最上稲荷などが一体となった民間信仰の霊場だったところです。日蓮宗と稲荷信仰が一体となった神仏混合の形式を保った祈祷の寺として、県下のみならず全国各地に熱心な信者を数多く抱え、参拝者が後を絶ちません。
毎年7月第4日曜日に行なわれる「お瀧まつり」は、全国各地から多くの参拝者でにぎわいます。また普段から、瀧に打たれる修行の荒行は空いているときなら一般の方でも体験可能です。
そのほか龍泉寺境内及び周辺には、龍王の瀧をはじめ、7つの不思議岩といわれている杓子岩の孝行娘の伝説、千畳岩、指一本で3千貫の岩が動くゆるぎ岩、太閤腰掛岩、楽々森彦命が竜王山の頂上の岩をうがち水を出して作ったという伝説もある美しい大きな龍王池、そしてほとりにある鯉岩、身代わり地蔵などがあります。
周囲には自然が多く残り、龍王池周辺の湿地には現在では見かけることが少なくなった野草が自生しています。また、敷地内には多くのもみじが植樹されており、秋には大変美しい姿を見せます。

住所岡山市北区下足守900
電話番号086-295-0130
営業時間9:00~17:00
休日無し
駐車場有り(150台)
アクセス岡山自動車道・岡山総社I.Cから車で約10分
JR桃太郎線・足守駅から車で約10分
岡山空港から車で約10分
ホームページhttp://www.net-japan.info/kibiji/ryusenji.html
ガイド

クチコミ情報

アリエル

男性 50代

★★★★☆

投稿日 : 2021年09月10日 訪問日 : 2021年05月22日

岡山市北区の龍泉寺は龍王池に鷺草などが咲いている、隠れた場所です。

きび

男性 60代~

★★★★★

投稿日 : 2017年12月25日 

龍泉寺で見事な紅葉を見ました。神奈川から来ましたが、岡山はすばらしい自然がある大変魅力的な場所です。