観光スポット

歴史・文化備中高松城址

備中高松城は、かつて深い堀と沼沢地に囲まれた毛利氏の堅固な要塞でした。

天下統一を目指す織田信長の命を受けた羽柴秀吉(豊臣秀吉)の参謀・黒田官兵衛の奇策「水攻め」にあい、城主・清水宗治の自刃とともに落城しました。

現在は歴史公園として整備されています。公園内の本丸跡には清水宗治の首塚があり、資料館には水攻めの資料などが展示されています。夏には花菖蒲や宗治蓮(むねはるはす)が咲き、来園者を愉しませています。

高松城址公園の周辺に水攻築堤跡「蛙ヶ鼻(かわずがはな)」や秀吉が腰掛けていたとされる「太閤腰掛岩」など、今もその歴史を感じることができる遺跡が残っています。

>>特集ページ「驚天動地 高松城水攻め」

住所岡山市北区高松
電話番号086-287-5554(高松城址公園資料館)
営業時間10:00~15:00
休日月曜日、年末年始
駐車場約30台(バス3~5台)
※バスの駐車については事前に高松城址公園資料館へ電話でご確認ください
アクセスJR吉備線「備中高松駅」下車徒歩10分
ホームページ
ガイドボランティアガイド

クチコミ情報

白太

男性 30代

★★★★☆

投稿日 : 2015年09月02日 訪問日 : 2015年08月09日

備中高松城址は整備されていてとてもきれい!
虫取りができて、子どもも遊べます。