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歴史・文化河原邸

江戸時代後期の建築・生活様式を伝える貴重な遺構。邸の中心となる母屋は、大型の入母屋造りと呼ばれる建築様式です。大黒柱にケヤキを使い、松を主材として、納戸、台所、土間などに栗材を用いるなど、風土と暮らしにマッチした工法となっており、このため江戸時代から現代まで改装を加える必要のないほどの耐久性を生み出しています。土間には母屋の模型のほか、石臼やかまどなど当時の日常品を展示。実際に見て、触れることのできる「昔の生活体験コーナー」として当時の暮らしと故郷のぬくもりを体感していただけます。また、三間つづきの表座敷、奥座敷に残された法橋義信の襖絵・奥納戸の天井裏に設けられた隠し部屋など邸の歴史がしのばれます。

現在、施設の一部を利用し『そば河原邸』を営業しています。旧庄屋の座敷で美味しい蕎麦をゆったりと味わっていただけます。

住所岡山市北区御津紙工2248
電話番号086-726-0010
営業時間火曜から日曜の9:00から17:00まで
(そば河原邸の営業は金曜、土曜、日曜の11:00から14:00まで※売切れ次第終了)
休日月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
駐車場有り
アクセス岡山駅から中鉄バス加茂川方面行き「紙工」下車徒歩5分
ホームページhttps://www.facebook.com/sobakawaharatei/
ガイド

クチコミ情報

ルソー

男性 30代

★★★★★

投稿日 : 2017年01月25日 訪問日 : 2016年11月25日

岡山市北部の御津にある江戸時代の建築物「河原邸」では、お昼時には蕎麦を楽しむことができます。希望者にはスタッフの方が邸宅内の見どころも案内してくれます。